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お子様のマスク、いつ外しますか。

「みてね コールドクター」の子どものマスク着用調査から

「みてね コールドクター」の子どものマスク着用調査から

3月13日よりマスクの着用が個人の判断となりました。往診・オンライン診療アプリ「みてね コールドクター」を提供する(株)コールドクター(東京都渋谷区、代表取締役社長:合田武広、以下コールドクター)は、このほど全国の小学生以下のお子さまを持つ20~59歳の親御さま500名を対象に「子どものマスクの着用状況に関する調査」を行いました。お子様のマスクはいつから外すのがよいか、参考にしてください。(2023年5月29日公開)


「人通りが多い街中を歩いているとき」は、 いまも半数程度の方が“常にマスクを着用”していました‼

この調査は、4月21日(金)~4月22日(土)の2日間、全国の小学生以下のお子さまを持つ親御さま500名(東京都の方:100人、その他の道府県の方400人)を対象に行われました。調査のサマリーは以下のとおりです。

●3月13日以前(マスク着用自由化前)のお子さまのマスクの着用状況(n=500)
お子さまがマスクを「常につけていた」シーンは「人通りが多い街中を歩いているとき」が最も多く59.6%。次いで59.2%で「屋内で買い物などをしているとき」という結果に。

●現在(マスク着用自由化後)のお子さまのマスクの着用状況(n=500)
お子さまがマスクを「常につけている」シーンは、3月13日以前と同じく「人通りが多い街中を歩いているとき」で46.0%が常にマスクを着用。

●3月13日と現在でのお子さまのマスクの着用状況の変化
「常につけている」方の割合の増減が最も多かったシーンは、「学校や保育園・幼稚園などで静かにしているとき」で16.4ポイント減少(57.4%→41.0%)。

以下、質問と回答の詳細をお届けします。

■Q1. 3月13日以前のお子さまのマスクの着用状況をお答えください。
単数回答(n = 500)

 

3月13日以前のお子さまのマスクの着用状況をお聞きすると、「常にマスクをしていた」割合が最も多いシーンは「人通りが多い街中を歩いているとき」で59.6%となりました。次いで「屋内で買い物などをしているとき」で59.2%と続きます。一方、「常にマスクをしていた」お子さまが一番少ないシーンは「人通りが少ない街中を歩いているとき」で47.6%とシーンに応じて10ポイント以上差があったことが判明しました。

■Q2. 現在のお子さまのマスクの着用状況をお答えください。
単数回答(n = 500)

現在のお子さまのマスクの着用状況をお伺いしたところ、「常にマスクをしている」シーンは3月13日以前と同様に「人通りが多い街中を歩いているとき」が最も多く46.0%という結果となりました。次いで、「屋内で買い物などをしているとき」で43.8%となっています。

現在、小学生以下のお子さまで「常にマスクをしている」方の割合はすべてのシーンにおいて50%以下となり、マスクの着用は減っているものの、「全くしていない」というお子さまは2割程度のようです。

★3月13日以前と現在のシーン別お子さまのマスクの着用状況の比較

3月13日以前と現在のマスクの着用状況をシーン別に比較したところ、マスクを「常にしている」お子さまの割合は、「学校や保育園・幼稚園などで静かにしているとき」で最も減少しており、16.4ポイントダウンという結果となりました。

【シーン別3月13日以前と現在のマスクの着用状況の比較】

■Q3. 現在のあなたのマスクの着用状況をお答えください。
単数回答(n = 500)

小学生以下のお子さまがいらっしゃる親御さまの現在のマスクの着用状況をお伺いしたところ、「いつもつけている」が37.6%と最も多く、「多くの場面でつけている」31.2%と合わせて合計68.8%と7割近くの方がまだマスクを着用している場面が多いことが判明しました。

【親のマスク着用状況別】人通りが多い街中を歩いているときのお子さまの現在のマスク着用状況

 

親御さまのマスク着用状況別にお子さまのマスクの着用状況を見てみました。マスクを「常につけている」お子さまが最も多いシーンである「人通りが多い街中を歩いているとき」についてピックアップしてみると、いつもマスクをつけている親御さまのお子さまは「常にしている」割合が65.4%であったのに対し、マスクをつけることはない親御さまの方のお子さまは5.6%と10倍以上の差があることが判明しました。

■「みてねコールドクター」
株式会社コールドクターが提供する「みてねコールドクター」は、受診できる医療機関が限られている・診察まで長時間待たされてしまう・受診を断られてしまうこともある、といった夜間休日の診療を取り巻く課題を解決する医療サービスを目指しています。2021年12月末より、喉の痛みや倦怠感など軽微な症状があった際に無料でご利用いただける「医療相談」や24時間受診することのできる「オンライン診療」の提供も開始しました。急な体調不良時に患者さまやそのご家族に寄り添うサービスとして、注目されています。

ダウンロードURL
【iOS】https://apps.apple.com/jp/app/id1516410571
【Android】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.calldoctor.app

■病院が開いていない“夜間・休日”の子どもの急な発熱には…?
「みてねコールドクター」は、最短30分で自宅に医師を呼ぶことができる、健康保険が適用可能な夜間・休日の往診アプリ※1です。アプリから簡単に依頼でき、医師がご自宅に伺い診察※2、その場でお薬をお渡しします※3。また、「夜間・休日に限らず相談したい」というご要望にお応えして、24時間365日対応※4のオンライン診療や医療相談も提供しています。医療相談は無料でご利用いただけ、相談後に往診やオンライン診療をご依頼いただくことも可能です。あらかじめアプリをインストールし、ご自身やご家族の情報を登録しておくと、急な体調不良時も慌てず安心。経験豊富な約400名の医師が、あなたとご家族の健康をいつでもサポートします。

※1 電話やWebからもご依頼いただけます。
※2 医師の判断により、ご自宅へ伺わずに医療機関を紹介する場合もあります。
※3 薬の種類によっては、その場で処方できない場合もあります。
※4 状況によっては、対応までにお時間をいただくことがあります。
“みてねコールドクター“は株式会社コールドクター及び株式会社MIXIの商標です。

■株式会社コールドクター
本社:東京都渋谷区神泉町9-1Daiwa渋谷神泉ビル7F
代表者:合田 武広、丸山 浩司(医師)、中原 毅
事業内容:「みてねコールドクター」の管理・運営
電話番号:0120-897-146
URL:https://calldoctor.co.jp/


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