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SDGsが楽しくわかりやすく学べる「SDGsユーモアイラスト原画展」を国連WFP協会が開催

昨年10月に続き都内では2回目となる「SDGsユーモアイラスト原画展」が東京 丸の内のMC FORESTで開催されています。4月6日(火)~18日(日)の間と限られているだけに、関心のある方はぜひお早めにご来場ください。(2021年4月14日公開)

世界を変える17の目標を楽しく知ろう

「SDGsユーモアイラスト」は、SDGs(持続可能な開発目標)の17のゴールをユーモアあふれるイラストで描いた作品です。マルチクリエイターとして世界各地を飛び回ってきた本田亮さんが、実際に現場で目にした食料問題や環境問題など、私たちが直面する数々の課題をカラフルなイラストで分かりやすく表現しています。

この「SDGsユーモアイラスト原画展」は、世界から飢餓をなくすことを社会使命とする国連唯一の食料支援機関「WFP国連世界食糧計画」を支援する認定NPO法人国連WFP協会(横浜市西区みなとみらい1-1-1パシフィコ横浜、会長:安藤宏基さん)が主催するもの。

国連が世界の国々に提唱しているSDGs(持続可能な開発目標)には17のゴールと169の具体的なターゲットがありますが、その中から国連WFPが積極的に取り組んでいるテーマを選び出し、ユーモラスなイラストで表現しています。

なお、会場のMC FOREST (エムシーフォレスト)は、三菱商事が環境問題や社会貢献活動に取り組むNGOやNPO、研究者の方々などと協力して、セミナーやイベント、

ワークショップなどを開催する「ステーション」と位置づけられています。

東京駅にほど近い丸の内ビジネス街の中心にありながらも、自然を感じることのできるゆったりしたスペースだけに、大人から子どもまで、友人やご家族連れの参加をお待ちしています。

国連WFPは途上国で食料支援活動を行っていますが、その功績が認められ、2020年にはノーベル平和賞を受賞しました。SDGsの2番目の目標である「飢餓をゼロに」をはじめ、関連の深いテーマを多く抱え、そのゴール達成のために世界各地で日々努力を重ねています。

〇本田亮(ほんだ りょう)さんのプロフィール
日大芸術学部写真学科卒業。前職は広告代理店のCMプランナー。「ピッカピカの1年生」(小学館)から「こだまでしょうか?」(AC)に至るまで多くのテレビCMを企画制作。現在は自然をテーマにしたクリエーターとして活動中。映像、エッセイ、イラスト、写真など様々な手段で地球の言葉をクリエィティブしている。「エコノザウルスの環境マンガ」「サラリーマン転覆隊」「原発先生」「リーフフィッシュ」など多くのシリーズ作品がある。2020年、日本赤十字「ウィルスの次にやって来るもの」動画でも話題となる。葉っぱアートのワークショップも随時開催中。
◆個展歴
ラフォーレ原宿、有楽町マリオン、西武百貨店、富士フォトサロンなど、
◆著書
「エコノザウルスが行く」(学研)「アメリカの正体がわかる絵本」(講談社)
「ママチャリお遍路1200キロ」(小学館)「転覆家族が行く!」(フレーベル館)「エコかるた」(フレーベル館)など。
◆国連WFP協会理事、四国お遍路大使も務める。


<本件に関するお問合せ先>
認定NPO法人 国連WFP協会

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